ダイエットを始めると食事の品数を極端に減らす人がいますが、これは間違ったダイエット法です。ただ単純に体重を落としたいのであればそれでも良いですが、この場合脂肪が減少するだけでなく、骨密度や筋肉も減少してしますのです。その結果、年をとって骨粗鬆症になったり、筋力低下が著しく寝たきりになったりとかなりの危険を伴います。

理想的な朝食の摂り方に近づくために、まずは毎朝何か口に入れる習慣をつけましょう。手軽に取れる朝食を挙げてみます。
・バナナ→エネルギー・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富・ヨーグルト→手軽にカルシウムを摂取でき、腸内環境も改善
・肉まん→炭水化物と少量ですがお肉が一緒に摂れます
・コーヒー牛乳→カフェインで目を覚ます効果と、たっぷりの牛乳でカルシウム摂取
・栄養補助食品→手軽に栄養を補給できます
・焼き芋→牛乳と一緒に食べれば、カルシウムと食物繊維をタップリ摂取できます
以上のような食品から徐々に慣れていき、朝食:昼食:夕食=5:3:2の理想的な食事にもっていきましょう。